数年前に自分たちでウッドデッキを作成したんですがその施工方法などのお話②です
前回のお話①は👇こちら

土台となるコンクリブロックを
どうやって置いていったかなどを書きました
ですが… 施工途中の写真を見ると
お分かりになるかと思いますが…

すでにその土台コンクリブロックを置く前に単管パイプで壁を作る為の枠組みを設置しています☺
庭に車庫があるんですが
車庫入れする時の車の動線を考えて
邪魔にならない範囲でできる限り大きく
ウッドデッキを作成しました
横幅→約 6m
奥行→約 3m
地面から→約 35㎝
壁の高さ→約 1.8m
※壁をぐるっと囲ってしまうと庭に
出たいときに不便になると思ったので
全部は囲わないスタイルで
(全部は囲わないけど…寛ぐ時は目隠しができるお手軽なボードを後に作成しました)
単管パイプは 旦那氏の実家の庭に
転がっていた(何に昔使ったかは不明)
物を沢山もらってきたんですよ
ナイス お義父さん・お義母さん♪
お金をかけない精神☺でいきますよ!
それなのでところどころサビているし
窪んでるところもあるし
パイプ内部にコンクリが入ってるやつ
もある!
めげずにサビを取り
窪んでるところを切り落とし
使えそうな長さに揃えたら
黒マットでペンキ塗りしましたよ
見える部分の端と端を繋ぐクランプ?ジョイント?の部品は
ホムセンでかっこよく尚且つ安い物を
探して繋ぎました👇(鉄製のこうゆうの)

ね これだったら何となくかっこよいでしょ?
できるだけシンプルに繋いでくれるこのクランプ大好きです
1個¥500-くらいだったかな?
床下の見えない部分は ちょっと武骨な
お安ーいゴツゴツのクランプでガシっと繋ぎ念のためサビないように
「亜鉛メッキ塗料 ローバル」
を塗りました
このローバルお値段高かったような気がします ちょいと昔すぎてあんまり
覚えてないですが…💦
単管パイプはまず支柱から立てました
重量ブロックを2段重ねて置いてそのブロックの穴の中に単管パイプを入れブロックの穴にコンクリを流し込み固めます
次に地面に大きく穴を掘り そのコンクリで固めた二段のブロックを垂直にしながら
入れたら 廻りをブロックごとまたコンクリで固め 上部には砕石を入れました

※元々 家の庭は地盤改良をしていて
ある程度の深さまで砕石が敷き詰められていまして 掘るのが大変でした
土があまり表面にないので
草が生えづらいのはすごくいいですが
掘るのはほんとに大変です💦
お目当ての場所に支柱を立てたら
今度はその支柱を地面に近い部分同士
ゴツめのクランプ(お安いやつ)で
繋ぎます (より頑丈にするため)

床板のした部分 ごちゃごちゃしたのが
見えないように開け閉め可能な
板を取り付けしています(^^)/
必要な箇所に単管パイプの支柱を立てたら
今度は ウッドデッキにてくつろいだ時に
外を歩く方と目が合わないようにする為
壁上部の高さを決めてかっこいいクランプで繋ぎます
床板を貼り付ける為の土台のブロックの
水平を出すのもなかなか大変な作業でしたが…
この単管パイプの横棒部分の水平も やっぱりなかなか大変でした
旦那氏の実家に なんか水平を出す
プロっぽい機械?みたいなのもありましたが… うまく使いこなせず💦
(レベル測定器?ってやつ?)
使い方をググってみても
なんか上手く扱えず
結局断念
んで
どうしたかっていうと(*´Д`)
最後には
一人が支えて
「このくらいかー?!」
と聞き
もう一人が5mくらい離れた場所から
見て
見た目で不安定さがないかどうか
で判断して
「そこ その辺!」
みたいな( ´∀` )💦
ただびっくりすることに
この人間の見た目って結構
確信にせまる
水平や垂直が出せるんですよ!
ほんとに ほんとなんだから!( ´∀` )
色んな方に怒られそうですが💦
もうDIYで へとへとになったら
あなたもお試しください
案外楽しいっす
そんなこんなで
壁を作る為の黒くかっこよく塗られた
単管パイプ枠組みは完成したのです!

後に 壁の機能を果たすべく
1×4材を前面と後面に交互に貼り付ける
事となりますが…
(このお話はまた次の③にて)
この壁に1×4を貼り付ける作業
これがまた工夫に工夫を重ねたので
ぜひ また見にきてください
それでは
また
やんや でした!
