最高のウッドデッキ 超大作③

DIY

数年前に自分たちでウッドデッキを作成したんですがその施工方法などのお話③です

前回のお話は↓ こちら(^O^)/

最高のウッドデッキ 超大作②  
数年前に自分たちでウッドデッキを作成したんですがその施工方法などのお話②です前回のお話①は👇こちら土台となるコンクリブロックをどうやって置いていったかなどを書きました ですが… 施工途中の写真を見るとお分かりになるかと思いますが…すでにその…

今日は 壁面作成について詳しく書こうと思います!

まず 大前提で

壁の横板を取付する時に風通りを良くするために
隙間を開けるじゃないですか?

ただ それを狭くしたとして

絶対見えるよね? 

外から中の様子なんて手に取るように見える!

それが 嫌で嫌で

だってウッドデッキで寛ぎたいんだから…

いちいち 知らない人が敷地外の道路を通る
のを気にしてたらのんびりできないよね
そんなの気にならないって方は
多少見えたっていいんでしょうけど…

今回家のウッドデッキの壁の目的は
人と目線が全く合わないってところを
重視してまして…

多少足元部分が見えても 問題ないよねってなり

下部分は隙間を開けて横板を張ってます

この横板を取付する為の単管パイプの設置方法は過去記事に載せてますので
良かったら覗いてみてください

どうですか?

そうです そうです!!!

横板取付してある部分

あっち側全く見えてません(^O^)/

かと言って 影を見てもらえるとお分かりになると思うんですが… 隙間が確認できますね!
(風の通り道があるという事)

どのように取付たかというと

単管パイプを挟んで裏と表 交互にして
取付たのです↓
(赤線部分にボルトを通して取付しています)

一枚の板に対して左右それぞれ2本ずつ長めの
ボルトで締めてきゅーってしました

断面図👆 

風の通り道はあるから そこまで風の影響も
受けないだろうと思うし
なんて言っても 
あっち側が全く何も見えないんです

完璧です!!

ただね💦

この横板を取付する時に
単管パイプに穴を開けるんですが…

これがほんとーに大変な作業でした💦

その時に役立ったのが
こうゆう形のドリル?↓

これを使う前まで
普通の鉄用のドリルを細いやつからまず
穴明して その後もう少し太めのやつで
穴明して とか3段階くらいの
手順を踏んでボルトと板を取付する為の
穴を開けてたんですが…

明けづらいわ

角度が定まらないわ

時間はかかるわ💦

で…

色んな工具を探した結果

この何段階もの穴の大きさが
一緒になってる やつを
物は試しと
買ってきて 使ったところ

「今までの苦労はなんだったんだ!!」

っていうほど衝撃的
穴がスムーズに明けられるようになって
それが大体 壁作成の中盤くらいだったから…

あああ…最初から使ってれば

こんなに苦労する事は無かったのにいー

思いました(´;ω;`)ウゥゥ

(ぐっとこのドリルを自分の好きな穴の大きさまで
 進めれば簡単にいっちょあがりです 途中の段差
 は多少ガクッとテンションがかかりますが…
 一つのドリルで小さい穴から大きな穴まで
 自由自在なこのドリル 大変お勧めです)

1×4の板を左右2本ずつボルトで
きゅーってしましたが
今となっては こんなに頑丈にしなくても
1本のボルトで良かったんじゃないかと
思ったりもしますが…

ひいき目で見てあげると
何となくデザイン的にかっこよく
なったのではないかと(^O^)/
思ってます

武骨な感じがでとる

と思いたい

どうかな?

なんでもやってみないと分からんなぁーーー

こういう いわば苦労もDIYの醍醐味ですよね


その苦労した据付壁は
ウッドデッキから庭に出入りする事を
考えたら全方位に作るのはどうかな?
少し不便じゃね?

ってなって

2か所ほど 作り付けの壁を作らなかったんですね
こんな感じ↓

回遊できる感じだわ

はじめは この2か所空いてる部分に
扉的な物を作ろうか?

って思ってましたが

旦那氏と色々話あった結果…

黒のプラダンの上下に薄めの板を取付て
それを据付の壁にかませて
寛ぐ時だけセットすればいいんじゃない?

となりました!

んで

作成した目隠しが…

これ↓

※左のプラダン真ん中 間違えて力入れて折ってしまったから白い線が入ってるけど…
まあプラダン安いからいくらでも取替可能!

これね 軽いの

指一本で持てるくらいです

そしてこれをどのように 据付壁にひっかけるかと
いうと…

裏と表に横板があるおかげで
段差が かなりあるので
そこを上手く利用して ひっかけております

風が少しあるなって日は↓

目隠し板の飛びててる部分を据付壁に上下左右
ひっかけたら鉄製の継手みたいので片方だけ
ネジ止めしたものをくるっと回して
少しの風が吹いても落ちないように留めているのです

どうでしょうか?

寛げます💛💛💛

とりあえず 
ウッドデッキの作成については
①~③で紹介終わりました

できた時は
ホントに自画自賛で
ものすごい うれしかったよ


ちょっとでも天気がいいと
すぐ ウッドデッキで
乾杯🍺がはじまっちゃいます

これからも
定期的にメンテして
楽しむ予定💛

それでは

また

やんややんやー^^

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